重要度 × 緊急度
目的にとって重要か、期限が近いか、の2つの問いで仕事を分けます。アイゼンハワー・マトリクスとも呼ばれます。重要だが急がない枠に、本当の前進が隠れています。
- 使いどころ
- すべてが急ぎに見えて、やる・予定する・任せる・やめるを決めたいとき。
- たとえば、こんな問いに
- 今日届いた12件の依頼のうち、どれから手をつけるか
04 / 思考 / iOS
考えに、かたちを。
SWOT、優先順位、振り返り。67種類のフレームと問いで考えを整理し、次の一歩を残すノートアプリ。
何から考えればよいか迷ったら、今のテーマに合うフレームをひとつ。問いと記入例を手がかりに、アイデアを図と一覧で見直せます。ノートや白紙のワークシートは、A4一枚のPDFに書き出せます。
現在、App Storeの審査中です。配信開始日は未定です。
Frames
思考フレーム、ノートの保存、PDFワークシートについて。
Frames
アプリのデータの取り扱いについて。
FROM SCREEN TO PAPER
ノートとまとめをPDFに書き出して、印刷や共有に。白紙のワークシートなら、画面を離れて手書きで考えられます。
「自分が知っているか」「相手が知っているか」の2つの軸で、自分の見え方を整理するフレームです。このPDFは、問いと記入欄を残した白紙の出力例です。
A4縦 · 210 × 297 mm · 1ページ
入力済みのノートもPDFにできます。内容が多い場合は、一枚に収まるよう文字が小さくなります。

THE FRAMEWORKS
優先順位を決める、選択肢を比べる、経験を振り返る。67種類を11の用途に分けて紹介します。気になる用途を開くと、フレームのしくみ・使いどころ・具体例を読めます。
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目的にとって重要か、期限が近いか、の2つの問いで仕事を分けます。アイゼンハワー・マトリクスとも呼ばれます。重要だが急がない枠に、本当の前進が隠れています。
アイデアを「効果」と「工数」の地図に置きます。効果が大きく工数が少ないものから始め、効果が小さく工数が大きいものは後回しにします。
対象の期間と目的を先に決めます。Mustを増やしすぎず、Won’tは永久に不要という意味ではなく今回の対象外とします。
選択肢と大切な基準を並べ、基準に重みをつけて採点します。合計点は答えではなく、自分が何を重視しているかを映す材料です。
ひとつの選択のメリットとデメリットを書き出します。数を比べるだけでなく、自分にとって重い項目に星をつけます。
変化を進める力と、妨げる力を書き出します。強く押すより、妨げる力を弱めるほうが簡単なことがよくあります。
各視点を順に検討し、最初の賛否だけで決めないようにします。興味深いことには未検証の可能性や問いを書き、件数の多さで結論を出さないでください。
「始める・やめる・続ける」の3つの欄に分けます。漠然とした不満が、具体的な行動の変化に変わります。
よかったこと・つらかったこと・学んだこと・欲しかったことの4つで振り返ります。気持ちから学びへ、そして次への願いへと進みます。
続けたいこと(Keep)、困ったこと(Problem)、次に試すこと(Try)に分けます。Tryには、対応するProblemを添えます。
チームは島をめざす帆船。風は進む力、錨は足止め、岩は行く手のリスクです。比喩があることで、率直に話しやすくなります。
起きた事実、その意味、次の行動を分けて考えます。グループで共有・対話する手法を個人の記録用に簡略化しています。
一つの経験を選び、事実・感情・評価・分析を区別します。結論を次の行動に結び、次の経験でまた見直す循環として使います。
Test Cardと組み合わせ、観察と解釈を分けます。少数の結果だけで一般化せず、次の検証や判断を具体的に残します。
Liberating Structuresの対話手法を個人用に整理したものです。工学の発明原理・矛盾マトリクスを扱うTRIZとは区別します。人を責めず、自分たちが変えられる行動に注目します。
状況を4つの視点で見ます。内側の「強み・弱み」と、外側の「機会・脅威」。大切なのは組み合わせで、どの強みでどの機会をつかむかを考えます。
顧客・競合・自社を並べて見ます。顧客のニーズと自社の強みが重なり、競合が弱いところに、選ばれる理由があります。
政治・経済・社会・技術の4つの視点で、外の世界の変化を見渡します。自分では変えられないけれど、備えるべき流れが見えてきます。
製品や事業を、市場の成長率と相対的なシェアで配置します。花形・問題児・金のなる木・低成長かつ低シェアの4つ。どこに投資するかのバランスを考えます。
供給者、入力、主要工程、出力、受け手で業務の全体像を整理します。5要素の簡略版で、制約・測定の追加欄は含みません。
主張と証拠を分け、証拠の出典や条件を補足に残します。反対の証拠にも目を向け、疑問が残ることを失敗と扱わないでください。
業界の範囲と時点をそろえ、出典を補足に残します。個別企業の強みの採点ではなく、業界内の価値配分や競争構造を考える道具です。
人のタイプや優劣ではなく、状況の性質と対応を考えます。5領域の記録用表示で、境界や移行の詳細は省略しています。状況が変われば分類を見直し、Complexの試行は失敗しても影響を抑えられる範囲で行います。
問題に「なぜ?」と問い、その答えにまた「なぜ?」と重ねます。目安は5回。症状から、手を打てる原因へと近づきます。
大きな問いを、行動できる大きさになるまで枝分かれさせます。枝どうしが重ならず、合わせると全体になるように分けます。
問題の原因を、人・方法・道具・環境などの分類に分け、それぞれに候補を挙げます。石川馨の特性要因図(魚の骨)の考え方です。
背景から検証までのつながりを確認する記録用キャンバスです。原因・対策には対応する内容を明記し、結果に応じて前の欄へ戻ります。用紙を埋めるだけで問題解決が完了するわけではありません。
計画・実行・確認・改善をくり返します。始める前に結果の見方を決め、小さく試して次をよくします。
誰のため・困りごと・届ける価値・試すこと・必要なもの・成功の目安を1枚にまとめます。各欄が互いに支え合っているかを確かめます。
提供物・価格・流通(届け方)・販促の4つの選択で企画します。4つがひとつの筋の通った話になっているかを確かめます。
目標(Goal)を定め、現状(Reality)を見て、選択肢(Options)を広げ、やること(Will)を約束します。状況が変われば前の段階に戻ってかまいません。
何を・なぜ・誰が・いつ・どこで・どうやって・いくら(いくつ)の7つで計画を確かめます。空欄が抜けを教えてくれます。推測で埋めず「未定」と残します。
目指す状態・いまの状態・その隔たり・埋める行動を書きます。2つの状態は同じ指標で比べます。
成果物を部分に分け、さらに扱える大きさまで分解します。作業の全体像が見えるようになります。
目標を、具体的・測定できる・達成できる・目的に合う・期限がある、の5つで整えます。最後に、ひとつの分かりやすい文にまとめます。
願い、望む結果、自分の内側の障害、もし〜ならの計画の順に考えます。結果と障害を具体的に想像する時間も取ります。
仮説、試す方法、測定指標、判断基準を実験前に決めます。1ノートで1つの仮説を扱う記録用表示です。
追加の許可や資源なしで、自分がいま動かせる範囲を探します。15%は比喩です。元の共有・相談の手法を個人の記録用に3欄へ整理しました。
空は事実、雨は解釈、傘は行動・解決策。確認できたことと自分の見立てを分けて、次の行動につなげます。
5つの要素を行き来して整えます。個人の準備用メモとして使えますが、チームの合意として扱う前に参加者と対話してください。
成果を根に、機会→解決案→仮定の検証を親子でつなぎます。機会の下に機会を分解できます。未接続の項目は仮置きとして扱い、利用者の具体的な経験を根拠にします。自動採点や検証結果の自動判定はしません。
エドワード・デ・ボノの「6つの帽子」。事実(白)・感情(赤)・注意(黒)・よさ(黄)・創造(緑)・進行(青)の視点で、ひとつのテーマを見ます。全員が同時に同じ帽子をかぶります。
代える・組み合わせる・応用する・変える・別の用途・取り除く・逆にする、の7つの問いでアイデアを変形します。まず広げて、評価は後で。
広げて絞るを2回くり返します。問題を発見して定義し、解決策を展開してひとつを届けます。学びに応じて前に戻ることも想定します。
観察から得た気づきを「どうすれば〜できるか?」という問いに変えます。特定の解決策を決めつけず、問いを推敲する記録用の3段階です。
業界の標準を基準に、取り除く・減らす・増やす・創り出すの4方向で提供価値を考えます。価値曲線の描画は含まない分類用の表示です。
どちらかを悪いものとせず、同時に真である緊張関係を言葉にします。すぐに一方を捨てたり、無理に解決策を出したりしないための個人用メモです。
相手が言うこと・考えること・すること・感じることを書き出します。観察した事実と推測を分けると、自分の見方を相手に押しつけずにすみます。
知る・試す・使い続けるといった段階に沿って、人の行動・気持ち・改善案を書きます。困りごとが流れの中で見えてきます。
関わる人を、この企画への関心と影響力で配置します。深く巻き込む人、満足してもらう人、情報を届ける人、見守る人が分かります。
1項目を1つの立場にし、その人の見方と問いを記録します。想像した内容と実際に聞いた内容を区別し、相手の気持ちを断定しません。
状況と求める進歩を聞き取る記録用キャンバスです。機能の要望だけを集めず、実際の選択の経緯を聞きます。これはJTBD理論全体を再現する標準用紙ではありません。
結論・理由・具体例・結論の順で伝えます。先に結論を言い、根拠で支え、最後にくり返して相手の記憶に残します。
状況・課題・行動・結果の順に経験を語ります。自分自身がしたことと、結果の根拠に焦点を当てます。
具体的な状況、観察した行動、その影響を順に整理するフィードバックの手法です。性格や意図を決めつけずに伝えます。
課題、答え、相手に期待する反応の3つでメッセージを整理します。答えには、何を基準にどう評価し、その結論に至ったかも含めます。
先に不明点を確認してから、価値・懸念・提案を伝えます。人の評価ではなく、作品や案の具体的な内容に注目します。
相手の利害や代替案は、推測と確認済みを区別します。BATNAは合意しない場合の実行可能な代替案であり、相手への要求額とは異なります。
自分が2つの力に引っ張られている姿を思い浮かべます。いまの場所に留める力と、新しい道へ引く力。両方を言葉にすると、手放したくないものが見えてきます。
判断するときに、期待する結果を書き留めます。後で実際の結果と比べます。続けるうちに、自分の判断が得意な領域が分かります。ピーター・ドラッカーが紹介した方法です。
自分と他人の両方が知る自分、他人だけが知る自分、自分だけが知る自分、まだ誰も知らない自分の4つの窓。フィードバックと自己開示で、共有できる範囲が広がることを示します。
本・講義・体験を受けて記録します。単なる内容の要約ではなく、自分の理解がどう変わったかを言葉にします。
原因追究ではなく目的を探る問いです。理由の欄に問いと答えを重ね、9回を強制しません。元の対話手法を個人の記録向けに整理しています。
3案を優劣の順位ではなく、異なる可能性として描きます。段階が年、視点が案です。全体像では各案の資源・魅力・自信・一貫性と疑問を補足に記録します。原典の評価ゲージは定性的なメモに置き換えています。
未来に計画が失敗したと仮定します。その原因、早めに気づける兆候、いまできる備えを書き出します。
知っていること、知らないと自覚していること、活用できていない知識、まだ気づいていない未知を整理する4分割です。最後の欄は未知を見つける方法や備えを書く記録用の構成です。
1項目で1つの失敗モードを扱い、影響・原因・現在の管理・優先理由・対策・担当期限・結果を別々に記録します。定性的な記録版です。S/O/Dの採点やRPN・Action Priorityの計算、規格適合の判定は含みません。
該当するフレームがありません。別の言葉で探してみてください。
審査提出版に収録しているフレームです。説明・問い・記入例を手がかりに、白紙のノートからも始められます。



開発版で撮影した実際の画面です。画像内の言語は日本語で、公開時に表示が変わる場合があります。
現在、App Storeの審査中です。配信開始日は未定です。
状況の整理、優先順位、選択肢の比較、原因の分析、振り返り、目標づくりなどに使えます。各フレームに説明・問い・記入例を用意しています。
ノートとまとめをA4一枚のPDFに出力できます。白紙のワークシートも作れるので、印刷して手書きで使えます。内容が多い場合は文字が小さくなります。
基本機能と同梱の翻訳はオフラインで利用できます。参考リンクや共有先のサービスには通信が必要になる場合があります。
アカウント登録は不要。ノートは端末内に保存され、アプリから開発者へ送信されません。基本機能はオフラインで使えます。端末間同期には対応していません。
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カタログでフレームを選び、記入例を開くか、白紙のノートを作成します。問いを手がかりに考えを追加し、大切な気づきと次の一歩をまとめます。
ノートは端末内に保存され、アカウント登録は不要です。端末間同期には対応していません。アプリを削除する前に、大切なノートを書き出してください。
ノートを開き、共有ボタンからPDF書き出しを選びます。ノートとまとめをA4一枚に収めるため、内容が多い場合は文字が小さくなります。フレームの説明画面からは、白紙のワークシートも出力できます。
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